2025/12/15 14:44
お花をお届けして20日目。日々のお手入れで花材の丈も短くなり、花材の質感、香り、お手元に残った花材など大きく変わっているかと思います。
まだまだ長い期間お楽しみいただけますので今回は、コニファーを使った楽しみ方をご紹介いたします。
フレッシュツリーの飾り方

長めの状態でコニファーを花瓶に飾り、オーナメントなどで飾り付けすることでテーブルでフレッシュなクリスマスツリーとしてもお楽しみいただけます。
花瓶に飾るコツは、花瓶にコニファーをどっさり飾ることです。
1本などで飾ると、オーナメントの重さに枝が耐えきれず枝が垂れてしまうため、たくさんのコニファーを飾るのがおすすめです。
花瓶に飾ったコニファーを一度花瓶から取り出して、茎をヒモで縛ることでより安定して飾れます。
花瓶は、注ぎ口が細い花瓶が飾りやすくおすすめです。
赤や、緑、ゴールドなどの色付きの花瓶にすることで、よりクリスマスをお楽しみいただけます。

フレッシュリースの作り方

フレッシュリースの作り方は4ステップ。
必要な道具は、ハサミとリース土台。屋外にリースを飾られる場合は接着剤があると長くお楽しみいただけるリースが作れます。
リース台は、100円ショップなどで販売しております。
①花材を短く、親指ほどの長さに切ります。


※写真ではエリンジュームを使用しております。
②①で切った花材は、後ほどリース土台に刺していくため、茎のついた葉や枝は手で取り除きます。

③②で用意した花材をリース台の隙間に刺していきます。刺すのが難しい場合は、ハサミなどの先端でリー台の隙間を広げながら花材を刺していきます。

屋外でリースを飾る場合や、うまくリース土台に刺さらない場合は、花材の茎部に接着剤をつけてリース土台に差し込むのがおすすめです。

④リース土台を覆うように花材を満遍なく差し込めたら、完成です。

半分や、ワンポイントだけで花材をつけるのもとても素敵です。

完成したら風通しの良い場所に飾ることで、より綺麗な状態でドライリースになっていきます。
接着剤を使用せずに製作することで土に還るエシカルなリースとしてもお楽しみいただけます。
ぜひお楽しみください。
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